携帯電話のおサイフ機能(FeliCa)を悪用は参考になりましたか?
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最近の携帯電話の機能の中におサイフケータイがあります。
EdyやモバイルSuicaなど非接触式ICが搭載されているケータイです。
「小銭を出し入れする必要がなくなる!」
というのが売り文句です。もちろん、便利。でも不安。紛失後のことを考えると購入に至らない人も多いでしょう。
実際、携帯電話は戻ってきたけれども、FeliCaのチャージ分使われてしまっていた・・・なんて被害を受けるケースもあるようです。
おサイフケータイにも決済方式は2つあります。
1つは後からクレジット決済されるもの。これはクレジットカード同様に盗難被害に対しては全額補償されます。
また、ネットショッピングやモバイルバンキングに関しても、カード番号や複数のパスワードなど、そうそうカンタンに悪用される心配はありません。
もっとも被害にあいやすいのは、プリペイド型の電子マネーです。
EdyやモバイルSuicaのように前もってお金を払ってチャージしておくタイプのものです。
プリペイド型は現金で支払うのと同様、暗証番号などが必要ありません。つまりはチャージした分を全額使うのは容易なのです。
そのためか、EdyにしろモバイルSuicaにしろ最大チャージ金額に限度額を設けています。